2006年6月、カリフォルニアで実施した英語検定二次試験対策レッスンの様子を紹介。
彼女は小学4年生。
2年前、アメリカに来た時はアルファベット位しか知らなかった。
あれからレッスンを続け、これなら確実に通ると思うレベルまできたと感じたので、4月頃から英検2級対策も一部取り入れてレッスン。
6月にはじめて英検を受けたが、予想通り一次は合格。
この日は、二次の面接試験の練習と対策を兼ねた試験前の最終訓練。
訓練中に使う問題は、絵も文章もすべて私たちのオリジナル。
本番で「リーディング課題」として与えられる英文も少し長目に作成。
本番で文章を黙読するためなどにもらえる20秒も、直前のレッスンでは、殆ど時間を与えないで答える練習をするなど、
本番より更に厳しい条件でトレーニングしている。
レッスン風景 ↓

なぜなら、どんな人でも本番になると大なり小なりあがる事から、
練習する時は、本番より、より厳しい条件でやっておいた方がいい
からだ。
まず、本番を想定して、英文を読む & 質問に答えてもらう。
その後、気をつけるところや問題点を指摘し、細かく、具体的に
アドバイスする。
少しでも気になった部分は具体的に指導する。
日本では、二次試験の練習をしてくれるところが少ないらしい。
しかし、日本に住んでいる人達の方が、よほど英語のやりとりは弱い。
ましてや、準1級、1級ともなると、その指導を出来る人が少ないのもわかるが、こういう練習こそ必要ではないかと思う。
気になる結果だが、この生徒をはじめ、準2級から1級までを受けた生徒全員合格した。おめでとう!
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最近、パソコンの調子が悪いので、新しいパソを買うまでブログ更新出来ない日が多くなるかもしれません。
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